


マザーズが一番大切にしているのは、鶏に天然の飼料と水を与え、快適な環境の中で育てること。そして産まれたばかりの新鮮なたまごを、できるだけ新鮮なうちに、安心して食べていただくこと。それが、『Farm to Table (農場から食卓へ)』という、私たちマザーズのポリシーです。
たまごは栄養バランスの良い自然食品。マザーズのたまごは、厳選したオリジナル飼料と白老の豊富でおいしい地下水を与えて育てた、健康な鶏が産んだ健康なたまごです。


確立された養鶏飼養管理プログラムにより、オートメーション化された施設で、健康な鶏は毎日新鮮な卵を産んでいます。その数は1日約50万個。鶏にとって常に快適な環境を考えて、最新の設備を養鶏先進国ドイツより導入しました。防疫・衛生管理には特に重点を置くため、HACCPシステムを考慮した農場管理体制を推進しています。


安心でおいしい卵を製造するために当社では農場からのインライン方式を採用し、その日に産まれた卵をその日のうちに商品化する体制を整えています。万全の品質管理体制のもとに、卵の検査・選別・パッキングを行い、新鮮なテーブルエッグをスピーディーにお届けできる体制をとっています。
エッグGPセンター▼

親鶏が新鮮な質の良い卵を産むためには、健康で元気なヒナ鶏の育成が欠かせません。ヒナの種類に対応した飼育管理プログラムにより、1932年の創業時からヒナの孵化事業を手がけている育成経験をもとに、年間30万羽以上のヒナ鶏を育てています。将来に向けてより発展と信頼を目指して、1996年分社化しました。

「おいしさ」のキーワードは何でしょうか。消費者の皆様は今の「卵」に満足しているのでしょうか。私たち生産者はその原点を「産まれたて」にこだわってみました。産みたての新鮮な卵を直接販売し、直接消費者の生の声を確かめたいという思いから「無人販売機店舗」という形で1998年スタートしました。「マザーズ」事業は夢が豊富。将来はオーガニック生産による卵の生産から、たまご料理レストランまでと考えております。2003年3月、自家製シュークリーム等の洋菓子を中心とした、待望の直売店舗が完成。







めざしたのは、隣接農場とコンベアでつながったインラインGPセンター(GRADING & PACKING CENTER)を限りなく衛生的に保つことでした。そのため、製品である卵の流れはダーティエリアの農場からクリーンエリアの工場への一方向(ONEWAY)に限定。空気の流れは製品とは逆にクリーンエリアからダーティエリアへとしました。そして、各室間仕切りによって汚染エリアと非汚染エリアの遮断を行い、毎日、クリーンな環境で卵を製造しタイムリーに出荷しています。
導入したオランダ、モバ社の最新鋭エッグマシーン「オムニア330」は、コンパクトながら最大で毎時12万卵の処理能力を持ち、クラックディテクター、ブラッドディテクターなど様々な自動検卵装置により、これまでインラインGPの課題であった肉眼では見えないヒビの検出も可能になりました。
安心・安全な卵は、従業員の衛生管理と施設や設備の清掃・洗浄が基本です。ハード面だけでなく、衛生指導などのソフト面にも重点を置き、2007年1月に、審査機関の日本検査キューエイ(株)よりHACCPの認証を取得しました。また、卵の品質検査やサルモネラ検査は毎日行っています。





動物愛護先進国ドイツより平飼い設備を導入し、より自然に近い、にわとりが自由に生活可能な平飼い鶏舎(フリーレンジ)を2005年に建設し、インラインコンベアにより集卵、選別しパッキングしております。
マザーズショップではこのフリーレンジで飼われているにわとりの有精卵や平飼い卵を販売しています。


マザーズショップの隣にはマザーズの新鮮たまごを販売している自動販売機があります。
自動販売機の営業は年中無休 AM6:00〜PM10:00です。